雪山は招く
雪のかぶったお山は公式発言としてはカミサンの次に好きだけど、厳冬期の雪山をやるスキルの無いわたくしあたりは氷盤が雪に変わり、さらにそれが緩んでくる頃合いを心待ちにしております。
画像はタダ券を貰ったのでもったいないから使ってしまおうと出かけた上越・岩原スキー場から望んだ谷川連峰の山並み。3月初旬はまだまだ新潟県湯沢地区は冬の装い。それでも季節は春に向かっているのが実感できます。この日は天気が良く気温は10度以上あって汗だくだく、雪ざくざくで軟弱スキーヤーのシーズンをいさぎよく締めるには絶好のコンディション。今年もバッジテストはスルーしてしまったけどまぁいいや。
ここからの山座同定はあまり自信が無いけれども向こうに見えるのが谷川岳のツインピークのうちのオキの耳 かな。2000m足らずの標高なのに800余名の遭難者を数え、そのギネス記録を持つ魔の山。夏山はさくっと行けましたが、もう少し雪が緩まないと私あたりにはちょっときついかもです。
自宅からは富士山が赤く輝いていました。昼間に見るとまだ麓まで真っ白ですが、表富士周遊道の開く4月末には五合目から山頂を目指そうと心に決めております。
今シーズンもあちこち登ってみたいですねぇ。
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