今どきの秋葉原
御茶ノ水のスキーショップに所要があり、ついでに神田、秋葉原と歩いてみました。前回来たのは何年前だろう。以前と変わらぬたたずまいは万世橋から見る神田川だけ。
子供たちを連れて行った神田の交通博物館は大宮に移転し、今では立派なカンファレンスビルが建っていました。新幹線とD51が頭突き出していたのですがねぇ。
秋葉原駅の電気街口はこんな様子。中央通りの向こう側には石丸電気(エディオン)やオノデンなどの老舗電気屋が見えます。ただLaoxは爆買客用の土産もの免税店になっちまった。手前側はもはや電気街ではないですな。さすがに駅前にはメイドの客引きはいませんが、通りの向こうでは今日も寒いのにお足を露出してチラシ配り。まぁ電気街というイメージからはさらに遠のいてしまいましたね。これは改名が必要。萌え萌え口なんてどおっすかね。
まだラジオデパートやラジオセンターが生きているのが幸い。秋月電子や若松通商も気を吐いています。まぁ街が電気一辺倒から多様化したと見ればいいのでしょうね。
で、秋葉で買ったのはこれだけ。ポケット電卓税込100円、まぁ電卓はスマホで済ませられるし100均でも売ってはいる。でもこれはしっかり作ってあって全面カバー付でさらにキーの操作感がいい。私はハードキー派なのでこんな電卓はひとつあっても困らないんですな。
御茶ノ水のスキー屋さん、神田の古本屋さん、秋葉原の電気屋さん。どれも皆その数を減らしてはいますが、どっこいまだまだ頑張っている店もある。多様化の時代だからこその専門性を駆使して残ってもらいたいなと思います。
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