UCC Coffee in USA
皆さまご無沙汰でございます。前回の記事からしばらく間が空いてしまいましたが引き続き生きながらえております。
著名なユーチューバーは毎日動画をネットにアップするのだとか。まぁそれを生業とする方は出来るでしょうが、リーマン三流ブロガーはネタが絶え、周囲が忙しくなってくるとどうしても更新がおぼつかなくなる。そもそも存在が希薄なので動きが無くても大勢に影響がないのが幸いではあるのですがね。
2月10日から平昌オリンピックも始まりました。ピョンちゃんと言えば私らの世代はSS製薬のウサギさん なのですがね。佐藤製薬のサトちゃんと並ぶキャラ だったのであります。
まぁそんなことはさておき、オリンピックは日本人が日の丸国旗にナショナリズムを感じることができる数少ない機会。日本選手の活躍に期待したいですねぇ。
画像は昔からあるUCCの缶コーヒー 。でもこいつはデザインが一緒なのにちと見た目的に違う。USで流通している商品ですな。メリケンの地では日本の飲料自販機に必ず入っている缶コーヒーをまず見たことがない。彼らの文化的にはコーヒーは缶で飲むものではなくカップで飲むものなのでしょうね。しかも日本の缶コーヒーはどれも甘味が強い。アメリカンコーヒーと銘打って売っている缶コーヒー もあるが、メリケンの方に言わせるとこんなのはアメリカンじゃないと申しますな。ごもっとも。
それでも子供や女性向けなのか缶コーヒーもあることはある。UCCは上島珈琲のブランドなので日本プロダクト。缶の表には「日本の缶コーヒーの元祖メーカーなんだぜ。オリジナルの味を楽しんでくれ」と書いてあります。甘ったるさも日本向けと同じでした。日本独特?の文化、缶コーヒーにナショナリズムを感じてしまいますなぁ。
お家ではコーヒーサイホンにネルドリップ、アウトドアではシングルバーナーでエスプレッソなどと凝った時期もありましたが今では安いドリップコーヒーがせいぜい。でも珈琲ってなんだか男のロマン的なものを少し感じますよね。
私には分相応のロマンなのかもしれません。
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私も最近ブログ記事の更新はかなり滞っています。まあ、個人的ライフログとしてますから、やろうがやるまいが自分の都合ということであります。それでもFibyさんからのコメントを頂くと嬉しいですよお。
さてこの缶コーヒー。太っちょですね。この容量のUCC缶コーヒーは私は見たことが無いです。
このラベルは私的には超甘いので決して手は出しませんが、アメリカ人なら甘いのはOKなのでは?
映画「バクダットカフェ」で主人公のドイツ人女性がアメリカのダイナーで飲んだコーヒーにダメ出ししてドイツのコーヒーを出すと、アメリカ人がこんな焦げ臭いコーヒなんか飲めるかとお湯をバンバン差すシーンが確か有りました。正式なアメリカンコーヒーは飲んだことないですが、ドイツ人と同じアクションをするのだろうか。
丁度先ほど珈琲を淹れてたところです。実は失敗してもう一度淹れ直したのですが、我ながら珈琲飲むのにこんなに手間かけるなんて、とちょっと呆れながらも「これを普通」と感じれるような生活が妙に楽しかったりします。しかもお湯は火鉢の鉄瓶で沸かしたやつです。やれやれ...
これも確かにわかる人にはわかる男の浪漫でしょうかね。
最近時代の便利と逆行することにマゾ的な快感を感じる、やばいジジイになってます。
投稿: ノブ | 2018年2月12日 (月) 11時58分
ノブさん、
昨日はオリンピックのスピードスケート女子1500mとジャンプ女子ノーマルヒルをTVで掛け持ちして見ていて忙しかったです。
まぁブログなんて元はネットに置いた日記みたいな発想からスタートしていますから日記をさぼるのも書き手次第。マイペースでいいのでしょうね。
この缶コーヒー、日本で流通しているものと同じで温めると確かに超甘いです。でも疲れた時など体が甘いものを欲しているときにはけっこう有効だったりします。USの方にもさすがにこれは甘すぎたのか私が譲り受けました。
バクダットカフェですか、渋い映画ですね。イラク映画じゃなくってドイツ映画なんですよね。焦げ臭いと言えば艦船で水兵が飲んでいるNAVYコーヒーはほんとにそんな風でした。そんなコーヒーでも彼らはこれがマイエナジーだと言うんですよね。わからん連中です。
火鉢の鉄瓶でドリップコーヒーなんていいですね。鉄分満載って感じ。皆さんコーヒーには独特のこだわりを持っていらっしゃる。毎日十数杯は飲んでいる私は・・・あまりこだわりがありません。でもうまいコーヒーは余分なバイアスをいただくみたいな気を持つことはあります。
利便性に逆行することも趣味の一言で片づけることができます。そんな逆行を沢山する人を多趣味な人と言います。ノブさんは実に多趣味なのだと思います。
投稿: Fiby | 2018年2月13日 (火) 18時32分
ゆっくりと長くブログを続けて下さい。楽しませていただいていますから。
ところで、山用のヘルメットを買いました。快適です。自分の工場内で使っています。普通のヘルメットは支給されるか、強制的に被らされるので、かぶり心地は優先されないようです。特に蒸れがひどかったのですが、山用は驚異的に涼しくて軽く、そして外回りが小さい。国の保安基準に合うのかどうか知りませんが、ワークマンでも扱って欲しい物です。
昔ながらの物がふと気がつくと、格段に進歩していることが時々あります。このブログは私自身を現代に戻してくれています。感謝。
投稿: クラウド | 2018年2月14日 (水) 15時07分
クラウドさん、
おことばありがとうございます。大先輩から励ましていただいてうれしいです。まぁ絶えずにできればいいかなと。
山用ヘルメットを手に入れられたようでなによりです。スキースノーボードは言うに及ばず山でもヘルメットは珍しくなくなりました。手軽にできる安全対策ではありますね。
お仕事でも活用されているようで、安全基準をうるさく言われない用途にはもってこいかもしれませんね。気軽にかぶれるために無帽であるケースが減るならそれはメリットととらえるべきですよね。
> 昔ながらの物がふと気がつくと、格段に進歩していることが時々あります。
おっしゃるとおりです。技術の進歩ってのは思いも掛けないところでも進んでいたりして驚くことも多いですよね。それらは総じて便利に安全に低価格にと良い方へ向かうのですからある意味有りがたい。こんなサプライズは大歓迎です。
> このブログは私自身を現代に戻してくれています。感謝。
そんなことを言われてしまうと恐縮してしまいます。誰の役にも立たないけれど情報発信としては止めないことも選択肢ではあります。人生の諸先輩恥じぬよう、こつこつやらせていただきたいと思っています。
投稿: Fiby | 2018年2月15日 (木) 18時14分