ガスカートリッジいただきました
OD缶のガスカートリッジを職場の同僚からいっぱい分けてもらいました。その同僚ってのは普通の呑兵衛なのですが、奥様が山屋さんで、なんと7000m峰の南米アコンカグアなんぞ登ってしまうという並の人ではない。そんな彼女から回ってきたガスカートリッジ。持っているだけで登山欲に火が付きそうです。
でもひとつ問題が・・・ほとんどが中途半端に使っている使用済み品なんですぅ・・・(^_^;)
たいして中身は減ってないかなというのが3個、残りは全て半分程度すでに使っている。山行ではどれだけガスを使うか見当が付かないときには、やはり新品のカートリッジを持って行きたいもの。そんなことを繰り返していると中途半端に減ったガス缶が溜まってしまう。捨てる神あれば拾う神あり。ありがたく頂戴して活用しましょう。
そこで登場するのが伝家の宝刀詰め替えツールの数々。

高圧ガス保安法では一定以上のガス充てん行為は法規制が掛かるが個人で行う分にはグレーゾーンらしい。自己責任で行います。

こんな感じで冷やしながらカートリッジ内に気圧差を作り流し込みます。接続のアダプタは各種あるので取っ替え引っ替えしてチャージ。目方を測りながらオーバーチャージしないように気を付けます。
ブタンとプロパンの混合に注意しながらチャージして、満タンの250サイズのOD缶が6本できました。ただ軟弱な私が山に持って行くガス缶は小さい110っていうサイズ。ソロでは1回の山行で250缶は絶対に使い切らない。
US缶 もあるしガスカートリッジばっかりいっぱいあってどうしましょ。災害の時は1週間は大丈夫ということで・・・
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