DARK SIDE OF THE MOON ふたたび

ピンクフロイドの名作アルバム
たまに聞くと痺れますねぇ
1973年にUKのロックバンド、ピンクフロイドがリリースした洋楽アルバムです。日本でも大ヒットして当時SONYの歌姫と言われた天地真理と競ってオリコンアルバムチャートで2位を記録したこともある。ビルボードのトップ200に15年もの間チャートインし続けた伝説のタイトルでもある。リリース後しばらく経ってからでしたがもちろん私も手に入れましたよ。当時がきんちょだったが故に満足なスピーカーも無かったのでヘッドフォンをかぶって聴いていましたが、ピンクフロイドの世界観に圧倒されるような重圧すら感じていました。
昨年ボヘミアンラプソティが大ヒットしてフレディ・マーキュリーが盛り返しましたが、私にとってはピンクフロイドのデビット・ギルモアがその立ち位置に居る。久々に聴いてみて当時と変わらない高揚感を得ることができました。ロックだからといってぶんちゃかやるだけではない先鋭的なプログレッシブロック。当時はまだ珍しかったシンセサイザーやオペラ歌手のスキャットを絡めて実に哲学的な歌詞で歌い上げられているのです。
気分が乗ったのでスマホの壁紙もジャケット風に替えてみましたよ。所詮はスマホの壁紙ですが、バランスにけっこう手間を掛けました。ただ今となってはこのデザインを見て元ネタに気が付いてくれる人がどれだけいるか・・・
でもこの黒地にプリズムのシンプルなジャケットデザインが与えたインパクトは当時でも相当なものだった。今見ても比べるものがないようなそのセンスには恐れ入ってしまいます。
なんだかんだと言ってもこのアルバムはわたくしの人生における1ページであったという事実は間違のないところです。
There is no dark side of the moon really. Matter of fact it's all dark.
実のところ月の暗黒面なんてないのだよ。実際は全部が闇なのだから。
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