寒い冬はどこへ行った?
雪降らないですねぇ。昨年12月からこの1月に掛けては雪不足で関東甲信越の各スキー場がお手上げ状態だったみたいです。なんとか営業にこぎつけても滑れるゲレンデが猛烈に限定されていて、とりあえず開いていますよの状態。動かせるリフトも限定されてしまい、農閑期の収入源となる地方の雇用にも影響を及ぼす事態になっていると聞きます。降雪で生活に苦労をされる雪国の方々はまた違った印象をお持ちかもしれないけれど、やはり例年とは違うなと思われることでしょう。
職場に新潟県は上越の某有名スキー場でアルバイトインストラクターをやっているという人がいるが、この正月休みはレッスンゲレンデが草ぼうぼうで使えずスキー学校が開けなかったと言っていた。豪雪地帯でならす上越でもそのくらいなのですからこれはもはや異常気象レベルですよね。
昨年末の30日にお誘いを受けたので自宅の大掃除を手早く終わらせて長野県は五竜/Hakuba47スキー場へ日帰りスキーに行ってきました。ラッキーなことに前日いくらかの降雪があってなんとか滑ることができました。コブコースしか行かないモーグラーと一緒だとへとへとになるけど楽しかったです。
上の画像はHakuba47スキー場から眺めた八方尾根です。ビックゲレンデの八方は今でも麓のコースが軒並みクローズ状態。稼働しているリフトが少なくてもリフト料金は変わらないので、おのずとお客は滑れるゲレンデを持つスキー場に集中してしまい当スキー場も大賑わいでした。
ここのところ暖かく1月の気温じゃないっすよね。過ごすにはいいけれどもやはり冬は冬らしくなってもらいたいところ。近いうちに発表される気象統計では日本国における2019年平均気温が史上最高になるだろうとのこと。今年の3ヵ月長期予報でも暖冬傾向は今後も続くのだそうだ。
この先どうなってしまうのでしょ。里山の鳥たちが減少しているのも近年における気象変化の影響を受けているのかもしれませんね。地球温暖化のために個人レベルでもできることをしっかりと考えないといけない時期に来ているのかもしれないです。
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