ダイソーメスティンをゲット
ダイソーの500円商品であるこれ。どこのダイソーにでもありそうな雰囲気ですが、これがなかなかのレアアイテムで入荷するそばから売れて行ってしまうようで、ついぞ都市部のダイソーでは見たことがない。そうなってくると欲しくなるのが物欲というものですよね。旅の途中に寄った山梨県のダイソーでゲットしました。大人買いで2個買っておきたかったけどそこでも最後のお品だった。ひとつでも買えたのはラッキーだったと思いましょう。
メスティンの元祖はスウェーデンの兵式飯盒であると言われている。飯盒っていっても我らが知っている飯盒とはだいぶ趣が異なりますな。まぁ北欧あたりには米を食う文化は無いでしょうから兵隊さんはパスタでも茹でたのかな。現代ではトランギアの製品が有名。500円メスティンの中身は以下のような感じです。

まぁなんでもないアルミの蓋つき容器に取っ手がついただけのもの。物量に物を言わせるオートキャンパーには無縁のものかもしれません。でも背中に背負って山に入るときにはこの軽量さが強い味方となる。しかも本家より小さくご飯なら一合炊きってところなのでソロには十分。私の山行テン泊では晩飯は棒ラーメン、朝はフリーズドライの雑炊というのが定番でした。わざわざ白米を炊くことはなかったけどこいつでもって山シャリデビューをもくろみます。
前回テン泊行での晩飯調理時のこと。チタンのカップでウインナーソーセージを炒めたらカップにおこげを作ってしまって落すのに苦労したので、やはり調理食器は分けた方がいいのかなと思った次第。ご飯を炊くだけでなく煮物焼き物にも使いたい、でも背負っていくのに重いのは困る。その解決策のひとつがこれだったりします。早速コメのとぎ汁でシーズニング。近いうちに固形燃料でお家飯盒飯を試してみようと思います。
コロナでお山も自粛中。さてこいつを担いで行く次のお山が楽しみであります。
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