標的射撃で気合を入れる
最近はタマも高くなっているし射場の使用料も上がった。米の価格が1年前の倍ほどになるこのご時世ですので仕方のないところではあります。でも必要なお金は出ていくものなので予算配分に苦労しなければなりません。真っ先に削減対象となるのが趣味娯楽の分野。標的射撃などは練度維持のために必須なのですがその回数はやはり減ってしまうのは現実ではあります。
本県では唯一の公的射撃場である神奈川県立伊勢原射撃場も本年5月よりクレー代金が再度値上げするという。こりゃ今の内だということで出かけてみました。
すでにトラップ射台では先行する方がお皿を追っていました。なかなかお上手。上の画像はだいぶ昔に別の射撃場で記念にもらった実物のお皿です。正式にはクレーピジョンという名称の素焼きの割れやすいお皿で直径が11cmほどになる。これを機械で飛ばしてたくさん割った人が偉いという競技になる。
公式同様4ゲームで100枚のお皿と格闘、年度末でぱっとしない気分も上向きました。ひと皿ごとに精神を集中し撃発反動に耐えるこの競技はなかなかの疲労感を伴う良いスポーツだと思う。ゴルフでラウンドするよりは安いがもうちょっとお手頃に楽しめれば練度も上げられるのですがね。
で結果は・・・むなしく飛んで着地するお皿が多くて少々もったいなかったかもしれません。
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