コンデジの実力を検証する
今やオワコンとも言われるコンパクトデジカメ。以前は旅や山登りの友として活躍の場も多かったですが最近はその役目もスマホに取って代わりました。山登りをしていて山頂で記念写真を撮っている方々を見るとコンデジを使っているのはやはり長年コンパクトカメラに親しんできたお年寄りが多いですな。緊急用電話、GPSによる位置測位と地図確認、歩行ルートのログ記録などスマホの用途は山でも多岐に渡る。そこにコンデジ並みのカメラ機能が付加されるのならもう鬼に金棒。私が求めるものもそんなところです。
手持ちのコンデジであるSONY RX100-4。もう発売から9年になるデジカメですがここぞというときには活躍してくれています。先日の花見の際にRX100で撮った画像をよく見てみます。記事トップの画像を等倍で部分的に切り抜いたのが以下。
JPEGの手持ち撮影だったですが桜花のがく部分から花柄にかけてのヒゲなどもリアルに記録していました。細部にこれだけディティールが出ているので全体的に見ても解像された画に見えるのでしょう。構図が下手なのは別問題ですよ。
さて先日から運用を開始したLEICAのカメラを積んだスマホが10年近く前のこのコンデジ(20万画素、1インチセンサー、ZEISSレンズ)と比較してどんな画作りをしてくるのかは興味あるところではあります。
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