ルームランプ強制点灯スイッチの移設交換 調達編
3年前に取り付けてなかなか重宝している車内照明を強制的に全点灯させてしまおうというスイッチがある。運転席側のスイッチホールの空きに純正同様のスイッチを加えて仕上げてけっこう悦に入っておりました。このスイッチも日本国内では入手ができなくて中国通販を頼ったりして苦労しましたよ。先日またもやうろついていたらスイッチホールの下段に収められるスイッチでさらにはROOMというイルミネーション表記のあるものを見つけてこりゃいいかもとすかさずゲット。
スバルのスイッチホールは取り付ける上段と下段でスイッチ形状やサイズが違うという凝った謎仕様。それもあってかトヨタあたりと違って汎用スイッチひとつ手に入れるのも猛烈に難しかったんですよね。今回の下段仕様のスイッチも今までは汎用品としての商品そのものが存在しなかったのだけれど最近になって中国通販のセラーのなかでもぼちぼち扱いが出てきた。何万何十万というAliexpressのセラーの中でもこの商品を扱うのは私が調べた限り3販売店のみ、さらにROOMの表記のあるスイッチを扱うのはわずかに1店だけだった。そうなると選択肢は無いですね。面倒だから買わないという選択肢はありますがね。調達コストはちとお高くて送料込みで10ドル弱も掛かってしまったがやむなしです。
机上でDC12Vをくれてやって夜間照明のイルミを点けてみました。純正と変わらず赤く点灯します。スイッチ・オンの際の色はオレンジ色になり以前に使っていたLEDという表記のスイッチがグリーンに光ることを考えると分かりにくい。上段仕様下段仕様で差別化しているのかな。まぁそこは我慢します。カプラーの結線は互換性があるみたいなので抜き差しだけで済みそうなのはありがたい。移設と言っても取り付け穴のサイズに互換性が無いので撤去新設って感じかな。
単なるLEDという表記だと他人様が見たら分かりにくいですからね。車検などで整備の方が誤ってスイッチを押してしまいルームランプが点きっぱになってしまって消すのはどのスイッチなのか分からないというような事故も防げるでしょう。スイッチホールの下段にすることにより少しばかりスイッチを押すこともしずらくなるので対策として有効かも。早いところやっておかないとね。
この車もまもなく2度目の車検を迎えるが5年8万キロともなるとあちこち消耗品の交換が出てくる頃合い。お金のある人は代替の時期なのでしょうが我が家ではもうちょっと頑張ってもらいましょうかね。
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