プッシュエンジンスタートボタンを再交換
今の自家用車XVで気に入っているパーツの中に赤色のエンジンスタートボタンがある。オリジナルの黒ボタンを赤いボタンに交換しただけだけどけっこう雰囲気が変わるのです。交換から3年が経ちふと見ると赤い塗装のハゲを見つけた。赤いペイントマーカーで補修しようとテープでマスキングして剥がすとテープと共にごっそりと周辺が剥げてしまった。だめだこりゃ・・・
どうやら表面塗装が劣化した模様。こりゃ替えるしかありません。元の黒ボタンにに戻すのも芸が無いのでもうひとつ手に入れて取り付け前にクリア塗装を施してやろうと考えました。交換品は1200円にて速攻で購入。1ヶ月は覚悟だった中国通販も今では1週間で届きます。けっこうなことです。
入手後に蚊取り線香の台に止めて塗装します。クリアはダイソーのラッカーを使います。プラスチックも使用可となっているのがポイント。100均の商品ではプラはだめよというものもあり注意が必要です。これを4往復の重ね塗りをしますがどうもスプレー塗装は下手なわたくし、ツルツル仕上げとはならなかったがまぁ用は足ります。次は既存の取り外しです。
この取り外しが正攻法ではなかなかやっかいなのです。そこでもう旧品は不要なので破壊撤去とします。内部構造は分かっているのでドリルで穴を開けその穴にペンチを突き刺しつまんで引き抜き。これは楽ちんでナイスな作戦でした。
内部はなかなか凝った構造ですね。上下二段にLEDが配置されパイロットとイルミを照らします。塗装済みの交換ボタンを差し込めば完成。
今回はクリアコートをしたので3年以上はもつことでしょう。3年経ったらこの車も8年選手。一般に自家用車の平均保有期間は新車登録後7年と言われているがほんとにそうなのかな。周辺の駐車場を見ると今どきの車ばかりなんですがね。私も興味のある車はあるが軒並み納期は1年超えや受注停止中という有り様。今や新車は欲しい時が買い時ではなく納期を逆算して購入契約する必要があってなかなか難しいところがある。さらにお値段も上がりました。100万円の札束を何段も積み上げないといけないのは普通のこと。この車と同クラス同グレードの車でも購入時価格から100万円は価格上昇している。およそ30%以上の値上げ率。皆さんのお給料は3割も上がっていますか?
世間には残クレという手段もあるようだが遠出派いじくり派のわたくしにはまったくもって適用外だったりする。そもそも残クレの契約期間5年をまったくキズ無しで過ごすなんて土台無理な話。高速道路を走れば飛び石傷は避けられないしドアパンチだって不可抗力だ。残クレは車両返却時の追金に皆さん涙するのでしょうね。
車は走って用が足りればいいんだという理屈もある。一方で所有感を満たすものでもあるしコストも重要な要素だ。その辺のバランスを考えると今の車を乗り続けるしか選択肢が無かった。いいくるまですよXV。もう少し付き合ってもらいます。
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