初滑りは雨の中で
いよいよ冬のシーズンがやってまいりました。今年の秋はお仕事が忙しくていくらもお山に出掛けられなかったので冬は期待します。まずは初滑り、前日にオープンしたばかりの長野県はブランシュたかやまスキー場へ出向きます。
スキー場の積雪は公式発表で20cm、運転リフトは1本、コースも1本。まぁこれはオープン当初だから仕方ないとしても天気は朝から無情の雨模様。予報では夜中から午前中は雪の予定で新雪狙いだったんだけどなぁ。結局8時のリフト運転開始から13時の上がりまでずっと止むことは無かったのは誤算だった。まぁ湿雪やストップ雪をこなす練習にはなりましたがね。
ガスってるし雪はびちゃびちゃだしリフトに乗っていると油まみれの茶色い雨だれが落ちてきてウェアがどす黒くなるしでいいことありません。余裕のある人でしたらレストハウスで優雅にのんびりとみたいな空模様ですが、めったに来られないボンビースキーヤーは日曜日なのにガラガラという状況もあって昼飯抜きでシーズン最初の基礎練習に励む。まぁこんな日もありますよね。
結果下着までびしょ濡れ。雪予報を信じてポンチョなどは持ってきていなかったので当然の結果ではあります。体は重ね着しているので寒くはないが手袋が濡れてしまって冷たいのなんの。おうちに帰ってからの洗濯が大変でした。白っぽいウェアは着られませんな。持ってないけど。スキーはそんな調子だったので前日移動日の富士山などをご紹介。この日、三国峠からの富士はよく見えていました。ススキが終わって見通しが良くなりましたが雪帽子はまだまだ造成中といったところ。
山中湖畔から見ると湖の水位がかなり下がってきていている状況がわかります。
岸辺が拡大していて河口湖とともに水不足はけっこう心配なレベルになってきているようです。水鳥たちも餌を取るのに苦労しているよう。
富士山をクローズアップすると吉田口の下山道がよく見えていました。
今年の富士登山はトレランで馬返から六合目止まりだった。さすがに入山料4000円ともなると今までみたいに思い付きで富士山は登れなくなりました。
さて12月も半ば。また出掛けられるように仕事納めに向かってもうひとがんばりです。
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