カラオケに英語の曲もあった

今まで知りませんでした
通信カラオケ恐るべし
たまに腹の底から声を出して歌うってのもストレス発散になっていいものですよね。他人様の前で歌うタイプではなかったわたくしでしたが、旅行などでカラオケがタダでできますよ的な宿へ泊まった際にタダならやったるかいとその気になってから意外に好きになってきた。とはいえ古い曲ばっかりでは恥ずかしいので新し目の曲を持ち歌にするとレパートリーはとても限られる。煙に巻くために考え出したのが英語の曲を歌うこと。これならごまかしが使えるぞ。でもカラオケのデータベースにあるのかなと通信カラオケの端末でサーチを掛けるとこれがけっこうあったりするんですな。
カラオケにはこんな曲まであった。We are the World (youtube)
1984年に大飢饉のあったエチオピアを支援するためにイギリスのロック・ポップス界のスーパースターが集まって結成されたチャリティー・プロジェクトBand Aidってのがあったが、アメリカも負けてはおれんと翌1985年にクインシー・ジョーンズやマイケル・ジャクソンを中心にUSA for AFRICAを旗揚げし、アメリカのスーパーシンガー達を集めて作ったチャリティソングが We are the World だ。
まだ当時小僧だったわたくしも思うところがあって購入しましたがメディアは30cmのLPシングルレコードだったと記憶している。小娘だった当時のカミさんはBand AidのLPでDo They Know It's Christmas を買って英米のチャリティレコードを2人で分け合った思い出がある。We are the World はその後LDやDVDなども入手してそれこそディスクが擦り切れるくらいにプロモーション映像を見るほど好きだった。おかげでブルース・スプリングスティーンのハスキーボイスやスティービー・ワンダーのアレンジ等々は曲のパートごとに頭には浮かんでくるのでモノマネには自信があったのです。そんな曲が通信カラオケにリストされていたのは嬉しかった。

でも実のところ最も選びたかった楽曲は別にあったりする。映画Hot Dog のタイトル曲だった Top of the Hill だ。以下の動画は映画のオープニングシーンだが8ビートのこの曲がノリが良くってもう最高なのですよ。でも端末でサーチをいくら掛けても引っ掛からなくてがっくり。さすがにアメリカB級映画のタイトルナンバーまではさしもの通信カラオケでもフォローしきれていませんでした。
山下達郎なども英語の楽曲バリエーションをけっこう持っているのも知った。でもマイナーな英語の曲は自分が悦に入ることができても聞かせられる人はあまり嬉しくないかもね。KYにならないように周辺のメンツを見ながら判断ということで。
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