花火もいいっすね
関東地方は梅雨明け宣言もまだですが7月も中盤に入って暑さも本格的になってきました。各地では夏の花火大会が始まっていますね。先日のこと三浦半島は久里浜の花火大会が開催されました。30分で7000発の花火が上がるなかなかのボリューム。現地の大混雑を尻目にちょっと離れた丘の上で花火見物と洒落込みました。山陰に隠れて大きな花火が半分くらいしか見えませんが喧騒から離れてゆっくりと眺められます。しかもタダ。現地では有料席はひとり3000円、カップル席は9000円だとのこと。時間あたりの単価は某有名テーマパークのワンデーパスを軽く上回る。
値段で言えばこの前日に行われた鎌倉市の花火大会では有料席は14000円だったとのこと。しかも2500発の予定が風が強くて水中花火だけに絞られてしまいあっという間に終わってしまったという。鎌倉花火は行政が手を引いた後に有志が集まり民間主導の任意団体が運営をしているので協賛する企業寄付の他にお金を集めなければならないという事情もあったのだと推測。まぁ鎌倉は高所得な方が多いのでそれでいいのでしょう。ただでさえ発射発数が減少したのに水中花火の危険領域に遊泳者が入り込んで開始時間が遅れたり、発射している最中にボートが領域に突撃して中断したりと問題も多かったそうだ。大きなイベントは思ったとおりにはなかなかいきませんな。
久里浜花火は以前は無料の特等席で見ていましたが今は閉鎖されてしまい近付けなくなりました。見えやすい橋の上は目隠し用のベニヤ板が貼られる始末。まぁ銭出せばいいところで見られますよということなんでしょうね。半分の花火を見て夏の入を感じます。世間様は新盆、お墓参り行かなきゃね。
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お久しぶりです。すべてのものにはコストがかかっているのはわかりますが、せめて昔からある花火大会くらいはただで見せてくれてもいいと思うのは甘えでしたね。お金のない人も、金持ちも等しく楽しめる良い機会だったんですけども、だんだんと所得によって国民が分かれてしまうのでしょうか。
私個人は大体有料の席に行きます。衰えた体力はお金で買うしかないし、多少の社会貢献だと思いています。
投稿: クラウド | 2026年7月15日 (水) 23時29分
クラウドさん、こんにちは。お変わり無くやられていらっしゃいますか。
今年も花火大会のシーズンになってきました。やはり打ち上げ花火は夏の風物詩ですよね。そちらの地域でも足利花火大会やうつのみや花火大会のような大きな催しもあるようですね。私が見た花火の3倍の発数になるのですからそれは盛大ことでしょう。
今までは花火大会のような大規模な地域イベントは行政主体で予算化して執り行うのが通例でしたが、行財政改革の波にもまれて限りある予算を災害復興や住民サービスの向上に向けるために花火はやらないよという地方自治体も増えてきました。まだ花火大会ができる自治体は財政が健全で回っていると考えられるのかも知れません。
有料シートの収益はイベントの収支決算に寄与しますし余剰ともなれば翌年に開催される同イベントの原資となります。クラウドさんは大いにイベントに対して貢献されていると言えますよね。
クラウドさんや私のような世代は幼少の頃、公園に自転車でやってくる紙芝居屋さんの話術に目を見張り、最後に水飴などのお菓子を買い求めるというご経験もあったかと思います。そんな時にポケット内に手持ちが無く遠巻きに紙芝居を覗き見するしかできなかった頃を思い出したりしました。遠巻きに花火大会を眺めるのも似たようなものかなと。
ポケット内には余裕は持っていたいものですね。おっと今はキャッシュレス時代ですからスマホかカードですかね (^o^)
投稿: Fiby | 2026年7月16日 (木) 06時41分